コトノハマニア

言葉を紡いで生きていく

2007/12/4(火)

昨日の書き漏れ。

事務所で、ダーと話しながら、彼の黒のタートルのホコリが気になったので首もとから丁寧にブラシをかけた。彼は私にいつも、「キミはなにをしたいのか?」って聞くんだけど(彼は私がやりたいことなら何でもやっていいという。仮に私に好きな人ができたら、いつでも身を引くんだって昔いってた。いまは知らんけど)、私は「キミはあたしに何をして欲しいのか?」を問いたい。たまたま今、成り行きで仕事なんかしているけど、本来、私は自分が好きな人がしてほしいことをすることに喜びを得るタイプの女なのだ。でも、1人でなんでもできて、「そんな女なんかつまらない」と言う男が好きなの。矛盾してるよねぇ。

午後、追われて原稿書いている間に、女性Pより電話があり、先日のロケの取材メモを、第三者が読んでわかるように書き起こして欲しいと言われた(他の媒体で使うのだそうだ)。大至急。適当にピックアップしてと言ったって8時間分だぜ。申し訳ないが、とてもそんな時間はないので、「メモそのものを渡すことはできるので、バイト君にでも頼んでやってもらってください」と言ってしまった。「バイク便もそちらで手配してください」と。なにさまだー。あとで「大切なネタ帳なので私が拾います。わかんないことあったら聞くかも♪」とメールが来た。ロケのとき、月曜日にやるべき「to doリスト」をA4の紙に書ききれないほど、ずらーっと書いていたほど多忙な人にやらせてしまったよ。軽い自己嫌悪。

で、今日。

午前、ババと二階の部屋に新しいい草を敷く。

私はババがいると家で仕事ができない。なんか「頑張ってる自分」を彼女に見せるのが嫌なのだ。事務所ではダーに邪魔者扱いされるだけだし、行く場所がないので、昔、仕事をサボるときによく使っていた区立中央図書館へ。パソコン席で原稿。食堂でカレーライスを完食。胃、復活の予感!

夕方、一度帰宅し、今晩に備え、一時間ほど昼寝。

お迎えはババに頼んだ。夕食も作ってもらう。生姜焼きも煮物も、全部うまかった。幸せだなぁ、ひとの作るご飯を食べるなんて。後片付けはさすがに自分がやったけれど。

カズを風呂に入れ、寝かしつけたあと、原稿3時過ぎまで。先日取材分、1500字1本、1000字×5本アップ。