コトノハマニア

言葉を紡いで生きていく

ハセプ治16C/01+ホ92

朝、ダー吐く。

午前、先日取材分の原稿を急いで書き進める。

すっかり入院のことなど忘れていた具合の悪そうなダーに橋本駅まで送ってもらい、地下鉄~バスを乗り継いで病院へ。最近、病院に来ると、ただいま~!と思ってしまう自分が嫌。

新年から電子カルテになった病院はまだバタついていた。

異様に疲れている。そして眠い…。やっぱり少し仕事で無理したかな…

が、採血やら心エコーやらで眠れない。夕方、やっとベッドに寝転がり、
癌ともにあけおめメール。病気になって、福岡に、自分の弱味を見せられる友だちが10人近くできた。これはとても大きなこと。

その中の一人が、いまおるよ!と返事をくれた。一見、明るい人気者、でも実は暗いAちゃん。入院中であった。夕方、彼女の部屋へ行き、話す。私とほぼ同じ治療をやっているのだが、ホルモンを始めてから、やっぱり心の具合が悪いのだそう。自分なんかいなくなったほうが…とか思うよねと言ったら、わかる~っ!おんなじ、と。実際プチ家出っぽいこともしたらしい。でもどん底だった時に、たまたま参加したアロマのイベントでゴーゴー泣いてスッキリしたとのこと。あと、ある人から、ホルモンだから気分の浮き沈みは、月も関係あると言われたとか。なるほどね!

夜、仕事の電話がかかってきたので、折り返し食堂で話したり、パソコンでそれをとりまとめたり。

隣のベッドの人も消灯後にテレビを消していなかったので、便乗してダウンタウンDXを最後まで見た。