家庭訪問につき、朝からずっと掃除。
帰京するダーを駅まで送ったあと、駅前の「ハイマートかどた」。ここは当日賞味期限だと九州のブランド鶏が半額になっているので(昔は鹿児島の黒豚もそうだったが、今は国産に変わってしまった)。鶏肉はなかったが、オーガニック白ワインのシャルドネが棚替えのため980円の3割引きに! これはあり得ない価格。買い占めたかったが、手持ちの現金がなかったので1本だけ買って帰る。
こないだはダーの好きなピエトロドレッシングの巨大ボトルが半額になっていたし、昨日は私が毎日飲んでいるジュースに使う無農薬人参もお買い得になってたし、今日はワインの他、ほかの店でも規格外の熊本産トマトが2個100円だったし、こういう小さなラッキーが続くと、運気好転の兆しを感じて、うれしい。
ごはんが少しだけ足りないので自分のお昼用におにぎりを買おうと、手作り惣菜が揃う「博多じょうもんさん」へ行くが、長崎の移動魚屋さんの販売日のためか、駐車場が満車で入れず。しばらく待っていたが時間がもったいないので諦める。
朝食抜きなので腹ぺこだったが、ごはんは炊くことにして、待ち時間は掃除に当てる。しかしモノが片付いたキレイな家は気持ちがいい。先生が来るからだけじゃない。整然とした居場所は私の理想。散らかっているのを目にするだけでどれだけストレスになることか!
炊きたてごはんと、ひじきとツナのサラダ、梅干し、生卵、味噌汁で昼食。
カズ帰宅。いつものようにDSを持って公園へ出かけた。
まだ全身がだるいし足裏も痛いのに朝から立ちっぱなし。時間を確認したら、まだ余裕があるので、疲れ果てて布団で眠る。
15時40分ちょうどにチャイムが鳴った。私の現状をわかってもらえるよう、ウィッグ無しの帽子だけでお出迎え。写真で見るより若くて、神経質そうな人じゃなくてよかった。40いくかいかないかくらいの女教師。カズの授業中の姿勢のよさと、マイペースだが真面目で丁寧な感じを評価してくれていた。私が一番気にしているお友だちとのコミュニケーションも特に問題はないとのこと。あとは、なぜか「背が高い」と何度も言っていたなぁ。
重責から解放され、夕食時、白ワインが飲みたくなるが、「まだこんなに調子悪いのに酒を飲むのはおかしい」とぐっと堪える。作るのもしんどいので、麦ごはん、手作り麻婆豆腐、枝豆、味噌汁で勘弁してもらう。あっくんに手伝ってもらってサヤを切った枝豆を2人ともおいしいおいしいと言って食べた。食後は、みかん。
2人がゲームをしているあいだに、別室でだらだらテレビを見る。ピカルの途中から、あっくんとカズも合流した。
最近、風呂はじゃんけん場と化している。ただ3人で延々じゃんけんするだけなのだが、何が面白いんだろう。
カズは私に一緒の部屋で寝てくれと何度も言うが、体調が完全に復活するまでは2人が寝付くまでは同じ部屋にいて、夜は一人で眠らせてもらうことにする。ごめんね。あっくんはまた夜、布団の中で「ほいくえんいきたくない」「おれほんとはどこにもいきたくねーんだよなー」と言っていた。
パパがいなくなったことは、なんとなくみんなのあいだで口に出さないようにしている。