コトノハマニア

言葉を紡いで生きていく

20230611

やっぱり不登校を数えるのはしんどい。

そして毎日更新するのも会社勤めの身としては非現実的なこともわかった。

ここ数日のまとめ。

●週末の記録会。明確に行かないとも言わないので、行くつもりで支度しているのかと思いきや、4時半に声をかけても起きないし、支度もしてなかった。先生にも連絡しちゃったのに、哀しい…というか私が金曜夜に酔っ払っていてちゃんと本人と話をしなかったのが悪いのだ。エントリーしていたリレーは他の子が出て優勝したらしい。これでまた部活にも行かなくなるのかな、それもまた哀しい。

●土曜日は夕方から一緒に釣りに行った。入れ食いの大漁で途中まで機嫌はよかったのだが、こんがらがった私の釣り糸を、私はやらなくていいと言ってるのにほどくできると言ってきかず、かなり時間をかけて暗くなったためギブとなり、「二度とやらない!」とおかんむり。ホントにこーゆー浮き沈みの激しさが自分にそっくりで面倒くさい。帰りの車でもひとことも口をきかなかったが、魚の内臓を出すなど一緒に処理してるうちに少しずつ気分が上がり、食べる頃にはすっかりいつものあっくんに。そしてN氏に頼まれた似顔絵を一緒に描いたりしてるうちに笑顔も出てきた。自分で描いた一つ目小僧のイラストも見せてくれた。

●相変わらずオンラインで友だちとゲームはしている。クネクネした変な踊りをするなど、生来のおちゃらけキャラも時々見られる。

●起きるのはいつも昼の12時を過ぎている。夜更かしはしていない模様。毎日12時間は寝ていることになるのかな。あとは長時間iPadを見ているのでさすがに目が心配。好きなようにやらせるのと放任の違いが私にはわからない。

●見守ろうと決めたものの、時々爆発しそうになる。すべてを投げ出したくなる。でも神社に行ってなんとなく、小さな頃の可愛さや彼のパワーに私は随分助けられた。だからもう十分親孝行してもらったのだ。今度は私が無償の愛を返す番だ。「子どもから学びなさい」という声も聞こえたような。何より弁財天様の琵琶にあっくんの名前の文字があったことで、大丈夫とまた言ってもらえたような気がした。みんな大丈夫と言ってくれる。本人も楽しそうだし、心がザワザワしてるのは私だけなのかもしれない。