退院したらいつも通り。アラームで起き、子どもたちの朝ご飯を作る。
あっくんを送って帰宅し、車でダーを送る。その足で、買い物。
まずはマリナタウン横のオーガニックショップ「夢広場」。無農薬・低農薬だけど、主に野菜だけで5千円を超えるってどうなの。でも今は仕方ない。し得る限りの有機生活をしばらく続けてみて、味やその他の違いがわかった上で、元に戻せるところは戻していこうかなという感じ。
マリナタウンのカルディで紙パックのオーガニック赤ワインを3本あるだけまとめ買い。これは美味しくて、おトク。しかも他店は売り切れで、今ここしかない。
いったん帰宅して買物袋を置き、木の葉モール。花粉がひどい。バッフン!とくしゃみして、鼻毛がないためストレートに鼻たら~の繰り返し。それでも気分が高揚して、服を数点買ってしまった。だってすごいよ。私が着ている服、この冬はほとんど一着だったもの。それしかないんじゃなくて、着心地もデザインも、それが一番気に入っているから、それしか着たくないの。
私の場合、たくさんの服は必要ない。高くても、そんな一着を見つけられれば、安いものなのだ。このトシになってやっとわかったこと。
あっくんの保育園の関係でダーに依頼した所得証明とか、3歳児検診とか、家庭の保育方針とか接種済みワクチンの確認とか、春は子ども関係の事務手続きがいっぱい。確認事項を役所に電話して解決していく。3歳児検診はさすがにヤバイと思って保健センターに確認の電話をしたら、なんか内容に聞き覚えがあって、再度確認してもらったら、7月10日に受けてた! ちょうど自分の手術前で気もそぞろだったんだろう。
夕方からあり得ないほどだるくて、何度もなんども、夕食はパンで済ませようかなとか、アバシでカレーにしようかなとか考える。でも、なんとか踏ん張った。家にあるもの中心に夕食。
あっくんは保育園で会った時から、私に「げーむしていい?」ばかり聞く。現実とゲームとの境目を認識できる前に、欲望を抑えることができるようになる前に、ゲームを覚えさせるべきではなかったと心から思う。夢中なのだ。彼の中で一番楽しいことがゲームなのだ、それは認めるしかない。
が、都度、「お兄ちゃんと相談しな」とか、「ご飯たべおわってからね」とか言うと、カズと話し合うようになったり、きちんと待つようになった。私のヤキモキとは裏腹に、あっくんは、ゲームを通じて、我慢やコミュニケーションを覚え、成長している。