コトノハマニア

言葉を紡いで生きていく

20121023 12

寝不足だけど清々しい朝。

渦中にもかかわらず、夜中に考えた善処を前向きかつ事務的に行う。

昼はごはん、煮物、豆腐とニラの味噌汁、ジャコ入り納豆など。煮物は味が薄かったので調味料を足してまた火にかけた。

腹ごなしと再発予防のための運動。川沿い散歩。歩きながら、今日はガクちゃんを思い、泣いてしまった。

理由は何でもいい。いっぱい泣けばいいと自分に言う。キラキラ光る川面、泳ぐ魚、魚を探す大きな鳥。空に広がる雲から雨が降り、山を潤し、水は川に、やがて海に流れゆく。同じことの繰り返し。人一人の死なんて、ほんのちっぽけなことだ。

いや、軽視しているのではなく、私も自然の中で生かされている生き物のひとつでしかないということ。生まれて死んで、自然に還る。ただそれだけだ。

こういう大好きな風景のそばで生きられて、本当に幸せ。

今でもハッキリ覚えている。引っ越してきてすぐ、この室見川に出会った時、私は「死んだらこの川に骨を蒔いてほしい」と思った。もちろん病気になるなんて思いもしなかった頃だ。病気になってから、そういえば白金のアパートに越した時は、すごく気に入っていたにもかかわらず、「ここにはきっと一年も住めない」という予感がしていて現実になったことを思い出し、怖くなった。

でも今は、どうでもいい。往復2km歩いて帰った。途中ちょっと走れた。

身体が温まったので、冷めないうちに布団に入る。

カズが学校から帰り、閉めていた鍵をガチャガチャやる音で起きた。いつも寝起きのTシャツ&パンツ姿で出迎える母もそういないだろう。

あっくんお迎えの帰りにサニー。カズは公園から帰って一人で宿題をやっている。これが日課。

晩ご飯は、ごはん、エフコープの鹿児島産豚肉ソーセージ入りポトフ、カブの葉とジャコのふりかけ、紫蘇チーズ揚げ、ミニトマト。私は昨日の鮭とマヨとカルディで買ったタルタルの元を混ぜ合わせたディップ。揚げた餃子の皮に乗せて食べようと思ったのに、皮は全部あっくんに食われた。ツナが余ってたので、ツナとトマトのパスタつくる。冷奴も少し。そして白ワイン。

夜は三人で初めてウノをやってみた。2人とも楽しんでくれたようでよかった。その後は私一人でロンハー。フット後藤特集。笑った。ツッコミのうまい人すき~。

また22時から2時の細胞活性化のゴールデンタイムに眠れそうにない。