コトノハマニア

言葉を紡いで生きていく

2008/01/05(土)

せっかくダーも帰ってきて、年越しをノンアルコールで迎えたのに、思い返せばひどい1週間だった・・・。

28日夜の忘年会からずっと、飲み過ぎて翌日その勢いでまた痛飲、3日目に体調最悪ということを延々、繰り返し。そしてその夜、酒を抜こうとして飲まずに寝ると、寝汗ぐっしょりで1時間おきに目を覚ます。着替える。翌日は洗濯物に追われる。陽が当たらなくて乾かないから乾燥機回し続ける。という書くだけでもうんざりする悪循環。

昨夜には遂に晩ご飯も食べられないほどになってダウン。気分は最悪なのに眠ることができず、今後しばらく出費は変わらないのに無収入になること(経理を担当しているあいだはその分、農場からお給料はいただきますが、保育園代にもならない)や、本当にできるのかわからないほどびっしりの1月の仕事の予定やら、いよいよ明日から始まるセラピーの講習会など、もろもろのプレッシャーに押しつぶされそうになり、プチ・パニック状態に。なんとか過呼吸にはならずに済んだが、誰かに電話して「助けて!」って言いたくて、でも話したってどうにもならないし相手に迷惑なことはわかっているし・・・で、「ああ、人はこういう精神状態のとき、睡眠薬なんか多量に飲んで寝てしまおうと思うのだろうなぁ」と思った。本当に私は弱い。あたしよりつらい思いして生きている人なんか、この世にもっとたくさんいるのに! 第一、ネガティブ思考へと誘う悪魔とうまく付き合えないのは自分なんだから。馬鹿馬鹿しい。腹を据えるしかないという結論に至り、寝る。

日記が書けなかったのも、そういうクリアな頭に期間中一度もなっていなかったからだ。あんな小ネタをどんなにアップしてもまるで意味がない。このブログは、毎日あった出来事や感じたこと・考えていることを整理し、再構成してある程度の文章にまとめる練習なのに(私が書きたいこと全部かいていると思われたら、そりゃ違います。日記に書いてるのは38%くらい)!

そして今日。朝、支度中にドアに指をはさんで「イタッ!」って言ったら、カズが、「バカじゃん、ママ!」と言った。昨夜は具合が悪そうな私を見て、「ママ、だいじょうぶ? かず、おしゃべりはしないけど、“ママ、早く元気になってね”って思ってるよ」って優しく言ってくれたのに・・・。恐らく、後者が子どもの真の性質、前者は明らかに私の真似だ。私がしょっちゅう、「バカじゃん、自分が悪いんじゃん」と言っているからだ。これはさすがに嫌な言葉だねぇ。二度と言わないと反省する。

朝イチでカズを保育園に預けて、春に向けて資格取得を目指している某セラピーの講習会@銀座へ。18時前まで。帰り際、エレベーターを出たところで校長にバッタリ! 去年11月、説明会で一度お会いしただけなのに覚えてくださってたようでお互いにぺこぺこニヤニヤとご挨拶。この人とは、気が合いそうな気がするのよね。恐らく、今年のキーパーソンのひとり。

カズをお迎え。家を通り越してバスで白金高輪へ出て、駅の地下にある自動機で講習用の写真撮影。カズはとても興味を持って喜んでいた。

帰宅し、カズと一緒にガク散歩の後、晩ご飯。私は今朝はヨーグルト、昼はおにぎりをやっと1個食べられたくらい(まだ胃腸の調子が悪く、食べたい気持ちになれない)なので、適当に残りご飯などをつまむ程度。カズはミニストップの3色ミニ弁当を全部たいらげた。

明日もまた講習。カズはダーに頼む予定なので、「今晩は帰ってくる?」と聞くと、「はい」との返事。カズに「パパ、帰ってくるって!」と言ったら「やったー、カズ、それまで寝ないで待ってる」と言うので即座に「それはダメ!」と却下すると、風呂に入る前、「ママ~、カズとママがお風呂入っているあいだにパパ帰ってきたらどうする? そしたらママ、“大好き!”って言って、パパ抱っこしちゃだめよ。びしょびしょになっちゃうからね」と逆に諭された。

「何時頃、帰ってくるのかな、嬉しいなぁ」と思いながら布団にくるまっていて、0時近くに玄関が開いたのはわかったが、疲れていて起き上がることができず、二階から聞こえてくるTVの音を子守歌に寝入ってしまった。