コトノハマニア

言葉を紡いで生きていく

ハーセプチン+治験薬 6C/14

毎、庭のミニトマトをチェックしたら、ない! ちょうど赤い食べ頃のやつだけ、たぶん鳥に食い荒らされて無残な姿となっていた…。毎日、トマトが赤くなるのを楽しみにしているあっくんに教えたら「おらーっ!」「こんにゃろ!」とエアキック、エアパンチ炸裂、キレまくっていた。

午前、ダーと買い物。食材よりも園芸コーナーが気になってしまう今の2人。今日は背の高い支柱とインゲンとオクラとブルーベリーの苗を追加購入。ダーもまだ水疱が痛むらしく、よぼよぼとしか歩けないし、いつのまにか老夫婦の体。私が大好きなアサムラサキのごまだれを買いに、わざわざ遠くのスーパーまで行ったのに、取扱いをやめたのか売ってなかった…。うーん、天神まで行かなくては!

帰宅し、少し休んで私だけ木の葉モール。

アクセサリーとバッグを探す。1泊2日用のバッグなんて、もちろんあるもので済ますつもりだったけど、久しぶりに取り出して見たら、カビ臭くてかなわない。押入れの除湿剤も買わなくちゃ…

夜は、以前恵比寿にあり、よく利用していたスペイン料理店のたこめし、あの味を食べたいねと意見が一致し、ダーがダシダを使って作ってくれた。

はぁ…。日常生活だけでも精一杯なのに、仕事と、結婚式の準備と、母の受診等、やること調べることがありすぎて、いっぱいいっぱい。

夜、母の件で電話をくれた年長の知人と話す。自らの経験上、とにかく本人の主張を否定せず、「大変だったね」と同調してあげることが大事、と。あと、万が一施設に入れるようなことになるのなら、いつまで生きるかわからないから、費用面をよく考えること。彼女は月26万を弟妹と分担して10年支払い続け、すべてが終わった時、院長に「家一軒建ちましたね…」と言われたそうだ。でもとってもよくしてもらって、本人は穏やかで可愛いおばあさんのままで亡くなったとか。うちもせめてそうなってくれればいいんだけど…