コトノハマニア

言葉を紡いで生きていく

添加物のデパートとは?

『食品の裏側―みんな大好きな食品添加物』安部司では、添加物の多い食品の代表的なものに、明太子と漬物が挙げられていた。

明太子に限らず、たらこ・いくら・筋子など私は魚卵系が大好き。さらに、ハム・ベーコンなど、肉の加工品も大好きだった。いずれも、彼の著書を読んで以来、ほとんど食べていない。

彼が無添加明太子の製造販売に乗り出したと知っても、特に調べないままだったので、時間ができて体調がよい今、自分のためのメモ。


辛子めんたいこのまるいち
安部さんがメーカーと共同開発し、”水と塩と酒”だけで仕上げた無添加明太子。だしは、本みりん・清酒・魚醤・昆布エキスを使用。各調味料は伝承手作りの無添加食品。

喜なり明太子 茜屋
原材料はすけそうたらの卵巣・羅臼産昆布・食塩・本みりん・唐辛子・まぐろ節・かつお節のみ。着色料、発色剤、化学調味料、酵母エキス、たん白加水分解物、発酵調味料などの調味料も一切不使用。

あれ、おかしいな。もうひとつ、「自然めんたい工房」というのがあるはずなのに、リンクが切れてる。事業閉鎖したんだろうか…

いずれにしても、食品を販売する側にとって完全無添加はメリットはとても少なく、実現、まして持続するのは、むずかしいということだ。

しかし安部さんって福岡県出身だったのね。なんか因縁を感じるわー。