コトノハマニア

言葉を紡いで生きていく

20140606

約束が飛んだ。とある出版物のお手伝いをボランディアで申し出て話が進んでいたのだが、突然連絡が途絶えたのだ。げ、とか、ほ、の関係だから、色々と難しいところもあるのかもしれないし、最終的には恐らく私のことを信じていただけなかったのだと思うが、きちんと納得のいく説明をせずに連絡を絶つのは、社会的活動を行う大人としていかがなものか。何らかの圧力や事件とかに巻き込まれていないことを祈るばかり。

そんなわけで今週締切の企画書に集中していると…

カズの親友Hくんのママより、突然のランチの誘いあり。

車で迎えに来てもらい、駅前のイタリアンへ。一昨日まで3日間、Hくんは発熱で休んでいたのだが、久しぶりに登校したら、カズが「いないあいだ、寂しかった」と言ったらしい。それがすごく嬉しかったと。その他、春休みにお泊りした時の、カズの友だち想いの様子などを話してくれた(見ていて、何度も泣きそうになったとのこと)。あと、カズをつねる問題の男の子が、自分との遊びの約束をカズが反故にしたと言って、カズの靴を片方隠してちょっとした騒動になっていたことも教えてくれた。カズの仲間が、カズを助けるためにその男の子の家に行き、事情を話したところ、なんとそのママは、自分の子を怒るどころか、カズのことを「なんでうちの子と先に約束していたのに約束を破るのか」と、叱ったのだそうだ。事実は、その子と約束する前からカズはHくんたちと約束していたのに…

これまで、私がコトを荒立てると、その子が母親からもっと虐待されるかもと同情し、黙っていたが、そんな親なら気遣う必要も、遠慮する必要もない。今度カズになにかあったら、絶対、立ち直れないほどのリベンジをしてやる。親子ともに、大人しそうだと思って、なめんな。

夜はパンと残り物。私は企画書が終わらず、20時近くまで仕事をして、その後、赤ワインとパンを食べた。たいして飲みたくなかったのになー、惜しいな、まさに生活習慣病。