チェックアウト後、コンビニ食よりはよいかなとの判断で朝マック。昨夜に続き、ひどい食事。
子どもたちに会いたいだろうから、忙しいパパに連絡した。車で来てもらい、品川駅まで送ってもらった。あっくんは、東京の街のどこも覚えていないようだったが、パパの車に乗った途端、「なつかしい~」と言った。
羽田から釧路へ。機体が大きかったのもあるが、ゴールデンウィークなのにあまりにもガラガラで、地方の景気が本気で心配になる。
お義父さんと義弟が空港まで迎えに来てくれていた。自宅近くのラーメン屋でお昼。野菜味噌ラーメン、あっさりで美味しかった! 取り分けたあっくんもよく食べた。
夕食まで、明日に備え、近所の大型スーパーで長靴や冬物衣類を買ったり、家の裏の公園で遊んだり。
夕食予定だった人気回転寿司店へ。私たち家族3人は新婚のお嫁さんの車に乗せてもらった。明るくサバサバしていて、とっても気持ちのいい人。道中、色々な話ができて楽しかった。そして色々な事情が私の推察通りであることがわかった。
やっと到着したものの、なんと1時間半待ちとのことで断念。家族だけだったら何もこんな混んでいる時にわざわざ来ないだろうに、お母さんなんか一人では歩くこともできないのに、私たちが突然来たせいでこんなことになって、心から申し訳なく思った。そしてさらに。選び直して行った居酒屋の寿司が、質の割に異様に高く、本当にもう、どうしていいのやら…という感じ。本気で「ここは私が!(払います)」と最後に言ったが、「お客さんにお金なんか払わせられない」と、お義母さんに却下されてしまった。
階段を息子におぶわれて降りるお義母さん。今まで何でも一人でやって来たけれど、体が悪くなってから、息子も夫もよくしてくれて、さらによくできたお嫁さんまで来てくれて、みんなに大切にされて、「今が一番幸せ」なんだそうだ。
お嫁さんにも直接御礼を言ったけど、お義母さんからもらった先日の手紙に、実は初めて周囲への恨みつらみが書いていなかった。今までは愚痴のオンパレードで、正直封を開けるのも気が重いほどだったのに。本当に現状に満足されているのだ。人生の最後に、そう思える時間を過ごせてよかったと心から思う。
居酒屋でも私だけ生ビール飲んじゃったけど、ホテルに帰ってから日本酒300ml開けて寝た。