乳がんがわかってから、一日二食にし、メチャクチャだった食事の内容を変えたことは、すでに記した。
未だに時々NGなものを食べたり、酒を飲みすぎたりして調子悪くなることもあるけれど、一番の変化は、有害なものに気づくようになったことだ。
添加物の多いスナックなどを食べようとすると、鼻先でもうアラームが鳴る。臭くて食べらないのだ。
さっき、プラスチックの蓋をかぶせていた陶器のマグカップでお茶を飲もうとしたら、こもったプラスチック臭に耐えきれず飲めなかった。
元からプラスチックが嫌いで、保存容器などもガラスやホーローを好んで使っていたが、ある意味、感覚は正しいんだな、きっと。
放射能や添加物と合わせて、プラの有害性についても、調べたい。