コトノハマニア

言葉を紡いで生きていく

20150111

起床後すぐから寝る前まで、男たちは相変わらずゲームばっかり!

昼前、仕事の打ち合わせのため、一人車で出かける。

水がないので、帰りに石釜へ向かう途中、那珂川付近を通る。昔、福岡は那珂川を越えるといきなり田舎になるって誰かに聞いたけれど(がん友だったかな?)確かにいきなり風景が変わり、リラックスモードに。やっぱ自然って大切ね…と思いながら走っていると、道路沿いに新たな水汲み場を発見。西畑ラドン水「ほとみ」。

石釜へ行く手間が省けたと即購入。20リットルで100円だけれど、無料の豆腐屋に汲みに行っても、御礼の意味で500円くらいは何か買うのだから、それよりは安い。

水汲み場と、途中と、家に着いてから、お昼はどうするのか必要なら買って帰るし、もしお腹が空いたら家にご飯も炊いてあるけど…と聞いたのに、パパにはいつものようにのらりくらりとかわされ、あっくんまで「しーらんぺったんご・り・ら!」などと一緒になって調子に乗っているので、遂にキレる。

リビングに入り、何も知らず呑気に「ごはんは~?」と聞いてくるカズに、「知らない! もうママは何にもしらない、何もやらないからね!」と怒鳴ったら、本気で怒っている気配を感じたのか、あっくんが「おれ、そとであそんでくる。ちょうどいこうとおもってたんだ~、ね、おにいちゃん!」とカズを誘って、やっと外へ遊びに行った。

なんで忙しく働いている人間が、暇そうにゲームばっかりやってる奴らの面倒みなきゃいけないのよ。勝手にしろ! 本当は大声出して怒鳴りたい。ムカムカして仕方がないが、パソコンに向かい、先ほど打合せしてきた内容をクライアント宛メールにしてまとめているうちにやっと少し冷静になれた。

東京に帰るダーを駅まで送り、いったん帰宅し、子どもたちと電車で商売繁盛で有名な「十日恵比須」の正月大祭へ。最終日とあって混んでいた(いや、もしかして空いているほうなのかも?)。疲れたと抱っこやおんぶをせがむあっくんをなだめながら1時間以上参拝の列に並んで、やっとお参り。が、目当てに来た「えびす銭」が既に売切れで大ショック。たぶん去年は入院していたから、一昨年の分を返却だけして帰る。

屋台で美味しそうなものがあったら食べて帰ろうと思ったのに、とんこつラーメンやおでんは嫌だと子どもたちが言うので、天神のバス停近くで探すことに。

ずっと気になっていたスペインバルでお一人様一杯限りモエ500円の看板を発見し、子どもらを道連れに入店。カズには「お母さんシャンパン飲みたいだけなんじゃないの」と早くも見破られた。

シャンパンのほか、大好きなバーニャカウダをつまみに白と赤を一杯ずつ。天神北と那の津口バス停のあいだ、店名失念、美味しかった!

帰りのバス。酔っていたつもりはなかったけど、じっと座っておらず立ちたがるあっくんに、揺れる車内で互いにぐらつかず立っている勝負をさせながら乗っていたら、運転手に「ちゃんとお子さんをつかまらせていてください」と注意されてしまった。ほとんどの乗客は目をつぶって寝ていたのを知っていたからやったのだが、完全にダメ母のやることだ。

帰宅して赤ワイン。酔うと普段気になっていることを片付けたくなる。たまりにたまった領収証の整理。入力済みの領収証を貼る作業をカズに頼んだら、うまくやれずに、私の説明を受けながら泣く。最後まで「またやらせて…」とメソメソしていた。

オリエント急行殺人事件。カズが見たがっていたのは知っていたが、疲れているだろうと録画して寝かせる。