コトノハマニア

言葉を紡いで生きていく

ハーセプチン+治験薬10C/13

朝、早起きして宿題をしていたカズに起こされる。最初、足首をつかんで、そのあと肩をゆすられた。優しい。

あっくん、保育園に行く時、「ママー、おひるねの前にむかえにきて」と哀しげな顔で甘える。

茄子の揚げ浸しなど、いくつかの料理を済ませ、天神へ。予約しておいた食材を取りに行く。撮影小物を探す。

途中、ダーがデザインしたチラシを発見!iPhoneで写真を撮ってLINEで本人に送る。

ここ数日の懸念事項だったカメラマンF氏と連絡がつき、14時に会うことになったので時間潰しを兼ね、岩田屋地下で冷麺。

F氏、待ち合わせを決めるのにまた電話するとおっしゃるので、すいませんもう私携帯の電池がなくて…!と慌てて言ったら、全然驚かず普通に、「でしょ?」と言った。ほんとにへんなひとだ。

PARCOの茶店で一時間みっちり打ち合わせ。急いで帰宅し、今度は車で百道へ。様々な人からバトンで回ってきた教科書を受け取りに。だいすきなIさん、私に温熱を教えてくれた命の恩人。彼女の玄関先で立ち話。麦茶を御礼に渡した。

帰るとカズのランドセルがあった。あっくん迎え。

いつもな残り物の焼き鮭で作る鮭チャーハンを今日は最初からバターで炒めた。あっくん、いたく気に入って二回おかわり。キャベツ味噌汁、枝豆、揚げ浸し、ひじきのサラダ。

完全に仕事が煮詰まった。今夜やるべきことがあまりにもありすぎて、終わる気がしない。

20時、歩いて料理試作の材料買い出し。これがいい気分転換になった。いただいたレシピに基づいて料理を作って、写真におさめ、カメラマンに送る。明後日の撮影の器や小物決めのため。

寝る前、子どもらの爪を切る。私は布団にすら入れなかったので、二人とも私なしで眠った。

別件。写真を管理用にリネームして、共有フォルダに上げて行く。アップに時間かかり、イヤホンでヒトミトイを聴いた。

いやしかし、仕事でお借りしたのだが、九州を愛する風景写真家さんの写真の素晴らしさ! 生まれて初めて写真を見て泣いた。こんな風景を見られるならまだまだ生きていたい。大袈裟でなく、十分生きる希望となった。