コトノハマニア

言葉を紡いで生きていく

なんとか無事終了

経験者のみならず、医師や看護師もその副作用のきつさを認める、抗がん剤FEC全4回の投与が無事終わりました。いま最後の水を流しています。

針刺は、いつものベテラン先生。遂にこれまで使ってた血管がつぶれていて使用不可と判断。別の新しい血管に針を入れられた。しかも手の甲の薬指あたりという手の動きによってはヤバそうな位置から。もちろん私だって動かさないようにするけど果たして大丈夫なのか、とても気になる。途中で抗がん剤が漏れたら大ごとですよ~

てなわけで、ドキドキしながら受けたが、ちょうど眠かったのでうつらうつらしているうちに終わってしまった。

これからは水分を一杯摂取して排泄に努める!

看護師さんから名前確認のために赤い液体が入った瓶を見せられただけで、気分が悪くなった。あの鮮やかな赤い色もしばらく嫌いになりそう。どんだけ嫌だったんだか、今だからわかる、口に出して言える。事故なく無事に終わってくれてありがとう。でも二度と会うことはないぜ、さらばFEC!!!

ちなみに今日も先生は針を入れながら、動じない私の態度を見て「Kさんはつよいな~」と褒めた。痛がらない、文句言わない、言いつけを守る。病院でも、くそまじめな犬である。でも、性分なんです。

先生、私は肉体的な痛みには本当に強いんです! どうしたらストレスに負けないよう精神を鍛えられますか、教えてください!