コトノハマニア

言葉を紡いで生きていく

ハーセプチン+治験薬12C/04

日曜。今日は朝と午前、仕事した。夕方、パパ・カズ・あっくんの3人がトランクを取りにきてくれた。あっくんが、「あっくん、ままにあいたかったんだ~」と言った。それを聞いてダーがグッジョブ!みたいに親指を立ててニヤリとしので、なんだ練習でもしたのかと思った。

時間がないので、iPhoneで書いたメモのみ記す。夜、NHKの番組を観てた記録。昔はこういうのメモらずに全部覚えててブログに書けたのだけど、今はトシのせいか、抗癌剤によるケモブレインのせいか、メモっておかないと完全に忘れるから。リンクはあとから貼った。

以下、メモ。

「日曜美術館 孤高の画家  夢を紡いで ギュスターヴ・モロー」
神話の世界モチーフに創造。いい! モローから教え子ルオーへの手紙。「ただし、自己愛と傲慢には気をつけて。この二つは、芸術家を失敗させる原因だから」。色彩学を教えるモローとマティスとの激論。自由な表現。吉岡徳仁「クリスタライズ」。行きたい!

NHKスペシャル「病の起源 第3集うつ病 ~防衛本能がもたらす宿命~」
鬱病患者は、不安を感じる脳の扁桃体の活動が強い。ストレスホルモン。アフリカ、タッザ。獲物を分け隔てなくわける平等なくらし。狩猟採集社会において、獲物をとるには全員の結束が欠かせないから。うつ病発生なし。老婆「私は家族にとって価値ある存在だよ」。

平等、公平は鬱病の原因となる扁桃体を活動させない。人と分け隔てなくつながることで、孤独にもならず嫌な記憶が癒される。

競争、妬み、孤独。文明社会における鬱の要因。「社会とのつながり」「定期的な運動」「太陽とともに起き眠る規則正しい生活」。この3つを基礎に据えた元来の人の暮らしを取り戻すことで、7割が鬱症状を改善。