コトノハマニア

言葉を紡いで生きていく

欝と食べ物の関係

欝改善のために、色々調べてみた。

食べ物との関係でとっても納得できるものがあったのでメモしておく。

欝にはセロトニンという脳内物質が大きく関連している。セロトニンはストレスを緩和し、心の興奮を鎮めてくれる天然の精神安定剤とも言われ、不足すると落ち込みやすく、重圧に弱くなるとのこと。

セロトニンの原料は、トリプトファンという必須アミノ酸の一種だが、体内ではほとんど合成されないため、食物からとる必要がある。また、トリプトファンをセロトニンに変換するには、ビタミンB6と炭水化物も必要とのことだ。

※上記を多く含む食品
トリプトファン:大豆製品、乳製品、バナナ
ビタミンB6:青魚、アボカド、しょうが、にんにく
炭水化物:ご飯やパン、めん類、いも類

これ、どうでしょう! バッチリ思い当たる。

最近は健康のために食べるようにしているけど、大豆製品全般がもともと嫌いじゃん、乳製品は大好きだけど乳がん以降、食べないようにしてる。バナナも、あの食感がダメでもともと好きじゃない。魚は放射脳だから基本食べないし、アボカドは好きだけどアレルギーを起こすから食べられない。炭水化物は、今はセーブしているけど、ご飯はあんまり好きじゃないからパンとパスタが軽くあればいい。いもも特に好きじゃないからあんま食べない。

こう書き連ねてみると、私って好き嫌い多いな~。というか、人に勧められて食べないほど嫌いはものスイカとラッキョウ以外はないんだけど、食べたいものが少なすぎるのだ。果物とかも別に要らないしね。

他に、ハチミツに含まれるブドウ糖がトリプトファンの吸収を助けるという情報もあった。不眠によいとしてハチミツ牛乳が色々なところで紹介されていたので、いただきものの極上マヌカハニーを入れて早速作ってみた。マヌカが濃厚だからカルアミルクみたいになって、うまい! 今は乳がんの再発や転移を恐れて乳製品を控えている場合じゃない。たぶん、このままの精神状態が続いていたら、欝で先に命を落とす。というわけで、これは子どもたちが寝た後のお楽しみになりそうだ。

先日取材した医師は、食べ物なんか何を食べても一定に保たれるように人間はできている!と断言してらっしゃったけど、やっぱり食べ物の力は大きいよ。調べれば調べるほど、「~断ち」はいけなくて、何でもバランスよく、が一番いいと実感する。さらに少食を貫ければベストだ!