7時起床。カズが寝ているうちに朝風呂。うちは追い焚きができないので、ガス・水道ともに不経済なのは承知の上だが、私はもともと夜なんか風呂に入りたくないのである(酔っぱらったままだらだら眠りたい。毎晩の入浴はただカズのため。それにくせ毛なので、朝、シャンプーしないと髪がうまくまとまらない)。生活費を削る方向で行っても、これとワインだけはやめられない。あと、基本調味料と海苔とお茶も、できればいま使っているものから変えたくない。
ここのところ追われているのは、募集職種名こそライターだったが、蓋を開けてみればただ手間ばかりかかる仕事。ゴールへ向け、ひたすら進める。
随分前に「ローソン100」で買った、ケンミンのインスタントフォーを作って昼食。
お隣の清水さんへいただきもののお裾分け。先月、おばさんから、まぎれもなくこれまでで一番美味しい巨峰を3房もいただいたからだ。チャイムを押すと、くわえ煙草で出てきたのは、おじさん。「冷凍庫に入れておいてください!」と念を押して帰る。内心、「これでまた、毎年いただいているリンゴをゲットしちゃったりして~!」といやらしいことを思っていたら、数時間後、本当におばさんが回覧板ついでに大きくておいしそうなリンゴをビニール袋一杯に詰めてやってきた。本当にいつも、すみません。
ギリギリまで仕事をして、午後、営業のため、家を飛び出す。急いで着替えようとしてパンツまで脱いでしまい、「なにやってんだ」と苦笑。
門前仲町。名前こそ知られていないが、歴史があり、かなり大規模にビジネスを展開している会社だった。本来は自分のための営業なのだが、いちおうまだ農場に籍を置いているので、作品集を手に「デザインまでトータルに受けることができます」とアピールすると、資料を持ってこられ、「これならいくらくらいでできますか?」と具体的な料金の話になる。一存では答えかねるのでかなり考えたあと、「すいません、こちらもあまり安くは言いたくないんで!」とぶっちゃけると、ガハハと大声で笑われたので、私もつられて大笑い。
本当は早めにカズをピックアップしてできればダーと一緒に夕食をとるつもりだったが、ダーはこれから打ち合わせだと言うし、私も予想外に早く終わり、いったん家に帰って作業ができそうなので予定変更。
家に帰ってまた仕事。
カズ迎え。途中で、「しまった! 炊飯器のスイッチ入れ忘れた!」と気づき、炊きあがるまでが待てないはずのカズの分だけ帰路、京樽でおにぎり購入。18時すぎはすべて105円均一なのだ。故にいくらなどはすぐ売り切れる。鮭と赤飯2個。いつも降りるバス停をひとつ先まで行き、「オリジン弁当」でおかずを買って帰った。カズは「豚のシソチーズ巻き」をいたく気に入っていた。
カズ、夕食中、ごまだれとマヨネーズをまぜて「とても合う」とご満悦。食後も、ハロウィンでもらったお菓子を食べたがる。「飴は駄目だよ、虫歯になるから」と言うと、「しってるよ!」とまたのたまった。
今夜も頑張るつもりでいたが、明日は外出予定もないし、仕事の終了予定もほぼ見えてきたので、カズと一緒に22時就寝。