コトノハマニア

言葉を紡いで生きていく

20141229

7時半に自然と目が覚めた。まだあっくんが寝ている。ということは、「あ、こりゃやられたな」とすぐわかった。案の定、おねしょ。昨日、ショックなことがあって泣いたからな~。疲れたんだろうとは思っていたが。スレンダーマンよりカッターが怖かったらしい。

今回は畳までびっしょり。めんどくせーなーと思いつつ、またシーツやら掛ふとんカバーやら外して洗う。布団も干す。畳は拭く。曇の予報なのに晴れているのが救い。

あっくんはおねしょには我関せず、起きるなり呑気に、「おれ、焼き肉キングのゆめ見た」と言っていた。

カズはとっくに起きて今日のマスト年賀状書き。たった4枚の宛名書きに2時間もかかっていてまだ終わらないのだと言う。「テレビ見ながらやってるからじゃないの」と言ったら「そうか」と初めて気づいたもよう。「大丈夫? 疲れたんじゃない?」と聞いたら、iPadでゲームやってるあっくんが「つかれてない」と答えたので、カズと一緒に「あんたじゃないよ!」と突っ込んだ。

11時、バックする時の白いランプが片方切れていると先日GSで指摘されたので車屋へ。材料費180円で交換してもらった。家の電球より安いじゃん!w さらに麦茶のおじさんから、手作り商品の芋もちを4つも。最初は物足りなく感じたけれど、噛めば噛むほど、癖になって、結局全部私が食べてしまった。米を餅を芋を作ってくれた人に手を合わせたくなるような、なんとも滋味深い味。

そのまま家に帰らずDIY関連や食品の買い出し。

昨日はあんなに元気だったのに、なんだか疲れてしまい、かなり遅い14時頃に昼食のツナトーストやスープ等を作って食べさせた後、コタツでぐーぐー眠ってしまった。

起きたら16時! まだ何もやっていないのに…。今日もあったたかったのに…。子どもたちを慌てて外へ追い出す。

私はずっと気になりながら、どう見ても大変そうだからと手をつけなかった大物にやっと取りかかった。玄関のクッションフロアの貼り替え。いや、古いのがもう硬くなっていて剥がせないので正確に言うと、貼り増し?

ネットで散々調べて、新聞紙で型紙まで作ったのに、最終的に、少し大きめにカットして現場でカッターを当てながら切る方法を選んだ。これが大失敗!

普通の壁紙とは違って厚みがある上に、うちは玄関だけ無駄に広くて重いから、扱いにくいのなんの。ぜんっぜん上手に切れないし、ここに運ぶ前に大まかに切ったハサミでやった直線のほうがまだキレイな感じ。途中、ダメだしする母やダーの声まで脳内に聞こえてきて、やりながら泣きたくなったが、これをやらずに年は越せぬ。

そして、出来てしまえば、細かいとこなんか気にならないんだよね。

ビフォー


IKEAのマットがあるからなんとか見られている。物件見に来た時にはさすがに引いたもの。しかし何年使ったものやら。クッションフロアがこんなに剥げているのを初めて見た。でも、柄自体はレトロで割と好き。別にこの新品があれば、この柄でもよかった。

型紙中


アフター


ダーとともに、この柄でもっと大きかったらよいのにね~と話していたが、無かったのだから仕方ない。敷いてみると、思ったよりはうるさくない。あ、でもマットで約半分無地にしているのは大きいかな。

いやー、玄関に出入りする度に軽く凹んでたので、玄関が綺麗になったのは気分的にとても大きい。

本当は自分だけで買い物に行くつもりだったが、刺身やら妖怪メダルやら求めて、子どもも一緒に再び夜の買い物へ。

戻って食べ始めたのが20時。子どもらが寝たのが22時過ぎ。そこから私が風呂に入って、昼間あんなに眠ったのにまたとても眠かったけれど、やっぱり膵臓あたりが怪しいので、温熱をかけていたら元気になってしまった。

クリエイターのオーディション番組がやっていて、見入ってしまった。あの作詞の審査員の人、良かったな。音楽を心から愛しているのと、とてもいい人なのが画面から伝わってきて、どんな音楽でも楽しそうにリズムに体を揺らす彼を見ていると、「音楽でイク」感覚を久しぶりに思い出した。いやー、しかし、リミックス、聴いていて燃える。さらに熊本の女子高生、逸材なり。素人なのに歌唱力でなく表現力でうならせるってどうよ、18歳。

48歳、来年人生5周り目。本気でリセット。サインは色々ある。あとは全力出して乗るだけだ。