コトノハマニア

言葉を紡いで生きていく

20140803

日曜日。全員で寝坊。

あと2時間あればメドがつく算段なので、昼から図書館で原稿。途中、カズから何時に帰るか、電話が入った。今日は朝ご飯が遅かったので、昼食を用意していなかったから、お腹が空いたんだろう。ごめんね。

エフコープで買い物して帰宅。

相変わらず雨。水がないので、皆で石釜まで汲みに行った。この湧き水は、今や私たちの飲み物や食事だけでなく、金魚ちゃんの水換えにも使っている我が家に欠かせないものなのだ。

高校時代、友だちの家が水槽から漏電発火して全焼したこともあり、どうしてもエアーポンプを使いたくない。で、少しでもマシになればと水草をたっぷり用意したのだが、それでも金魚とシロウオがともに浮いて来て、パクパク苦しそうな時があった。その時、ダメ元でタンクの湧き水を半分くらい入れてあげたら、それから2匹ともめっちゃ元気なのだ。水の力は偉大だ。

水はひとりでは無理でしょうと言ったくせに、ダーは駐車場でタバコ吸いながらあっくんと談笑していて、重いタンクはほとんどカズが運んでくれた。

帰宅し、男どもはまたゲーム。私はしばし休む。

18時過ぎ、仕事仲間から教えてもらったワンタンの店へ。あっくんは、カウンターに座るなり、食べもしないくせに、「おれワンタンきら~い!ぜったいたべない」と大きな声で言い、マジでこのおしゃべり野郎殴ったろか!と思った。狭い店なんだから店内全員に聞こえるっつーの!

で、いざ食べ始めたら、麺好きなものだから、ワンタンこそがんとして食べないものの、私の麺はほとんどあっくんに食べられてしまった。

私とカズは普通に美味しいと思ったけれど、ダーは私の分を試食してワンタンが豚臭い、さらに自分が頼んだジャージャー麺がイマイチ、量も少ないと不満そう。つか、なんでワンタンの店って言ってるのに、いきなり初回で冒険をするかね。牧野うどん連れてったのに、蕎麦食べてまずいとか言うしさぁ…理解に苦しむよ。

結局、私はほとんど食べられなかったので、帰りに、まだちょっと何か食べたいな~と言うと、ダーも、唐揚げを買って帰ると言う。さらに帰宅後、また昨日の美味しいピザを、ベーコンの種類を変えたり、サワークリームをクリームチーズに変えたりして、2種作ってくれた。サワークリームのほうが、さっぱりして美味しかった。

ピザがあるんじゃしょうがないなぁ!と言い訳して、私はまた白ワイン飲んでしまった。花火、夏祭りと来て、また連続飲酒だ。

そろそろ寝ようとゲームを消したら、とんねるずのスポーツ対決をやっていて、男どもはみんな好きなので、またテレビに釘付け。

私はガス台やヤカンを磨きながら同番組をちらちら見ていた。最近、私が酔ってすることは、片付けや掃除ばっかりだ。いかに普段気になりつつも手をつけてないかがわかる。