コトノハマニア

言葉を紡いで生きていく

20150702

木曜日。調子悪い子どもとずっと家にいると、一週間が長い。カズ、耳下でなく今度は耳の前が大きく腫れていて、人相がまるで異なる。熱は下がったが、それから良くなる兆しがなく、本当に鬱。

腫れているところはそんなに痛まないが、口内炎がひどくモノが食べられないというので、あっくん送りの後、ドラッグストアで口内炎の塗り薬を買って帰った。

カズには『ゴーストバスターズ』を見せ、愛宕・音次郎さん。最近また飲酒が常用化しているので、頭がどんより重く、キレやすい。こんな状態で詣でたら、しかも病気の子どもを置いてきたら、かえってバチが当たるんじゃないかとビクビクしていたら、頂上の駐車場に着いたところで麦茶のおじさんから「これから麦茶焙煎するけん、よかったら」とケータイ着信。

神社には急いでご挨拶だけして、一眼レフを取りにいったん帰宅し、焙煎小屋へ。自分で飲む分は自分でパッキングしろと言われたけど、撮影に集中するため結局、全部おじさんにやってもらった。暑かった!

さらに一人で田んぼの撮影に行ったのだが、他の田の植え方とあまりにも違うのでびっくり。これはこの先、成長を観察するのが楽しみだ。

急いで帰宅、13時半。カズは勝手にhuluで検索し、『くもりときどきミートボール』を観ていた。ゴーストバスターズよりずっと面白かったとの由。昼食後、軽く温熱して休もうと思ったら、さっきのおじさんより電話。「最近、落ちこんでいてなかなか上がれないのでいずちゃんに愚痴ばっかり言って申し訳ない、でも助かった。薄い笑顔がいいんかな」と言われたので、「あぁ確かに、親身になって聞いてないですからね、私、情が深くないんで」と答えたら笑っていた。でもどんな形でも、誰かの役に立てるのはうれしい。

カズ、あっくんと久しぶりにwiiUでゲームして以前のように大声で叫んでいる。元気じゃん! 夜も、痛いとは言いつつ、ごはんとかぼちゃサラダと小松菜の汁を少しずつ口にしていた。

ご飯が足りなかったので私はバジルパスタを食べたのだが、これが良くなかった。白ワインを飲んだのももちろんいけなかったのだが、動けないほどだるくなり、夜はぐったりしながらなんとか本を読んでいたが、寝ようとしても気持ち悪くて眠れない。結局、吐いてしまった。昼のものも未消化だった、食べ過ぎなのだ。本当は起きて温熱をしたかったのだが、そこまでの元気はなく、這うようにしてキッチンへ行き、ホットパックをレンジでチンしてお腹を温めて寝た。