コトノハマニア

言葉を紡いで生きていく

2008/6/12(木)


日中、仕事はメルマガ1本のみ。

私もカズも楽しみにしていた飲み会が中止に。迎えに行ってその旨をカズに説明すると、「残念ながら、さっそく行こうと思ってたのにねぇ」と言う。最近「残念ながら」ってよく言うんだ。「さっそく」は恐らく「せっかく」の間違い。

夜、釧路に電話。お菓子やジュースをたくさん送ってもらったので、カズの声を聞きたがっているおじいちゃんとおばあちゃんと電話で話をさせる。引き続き、私が話していたら、カズが私の胸に顔を埋めてしくしく泣いている。切ったあと、「どうしたのよ?」と聞くが答えない。涙の理由はわかってる。電話が嫌いなのだ(昔、私が「黙ってうなずいているだけじゃわかんないよ。声を出さないと」と注意してからだ。反省しているよ。プライドが高いから、自分の失敗は絶対認めたくないのだカズは)。「気持ちわかるよ。電話、ママも嫌いだったもん。いまでも大嫌い。ババに、御礼の電話しなさいって言われてすごく嫌だったなぁ」と言うと、「ホントに? ママ、きらいだったの? 泣くほど?」と聞いてきた。

夜は赤ワイン。なに食べたかはわすれた。

※朝、「おかあさんといっしょ」の、まねっこピーナッツを一人で律儀に真似していた。