コトノハマニア

言葉を紡いで生きていく

結局、誰といても…

明日からの入院がイヤすぎたり、昨夜飲みすぎたりで、寝てばかりいるわけだが。

ぷよぷよに興じるダーと子どもたちの声を襖越しに聞きながら、私は一人で布団で本を読もう、あぁ幸せ~とごく自然に思ったところで気がついた。

私って結局、誰かと何かをすること自体が好きじゃないんだ。たとえそれがゲームであっても。

気まぐれだからかな。誰かと一緒は、とにかく面倒くさい。

子どもを自分の都合で振り回すのは得意だけどw そういえば、子どもに寄り添うように「一緒に」折り紙するとか、絵を描くとか、子どものペースでゆっくりじっくり付き合ったことがない。

まして人とのつながりが最重要項目である社会的活動など、できるわけがないのだった。ははは。

自分を責めることは精神衛生上よくないので、反省なんか、もうしないけど。今さらの、気づき。