コトノハマニア

言葉を紡いで生きていく

20191231(火)

昨日の入念な掃除で疲れたようで、朝、起きられず。というか全員が、遅寝遅起きになりつつある我が家。

珍しく家にいるカズに自分の部屋を掃除するように言い、自分も気になっていたところ全部に取りかかる。

暇そうなあっくんに手伝ってもらい、使っていないスタンディングデスクに洋服を下げるバーを取り付けようとしたが、板が固くてネジが入らず。結局、諦める。

お昼の食後、カズが見ていた都市伝説の録画に付き合っていたら、福岡の心霊スポットが紹介されていた。それをきっかけに、以前霊能者の人に聞いた、「本当にあった話」をし始めたら止まらなくなって、そしてまたカズが聞き上手なものだから延々話し続けた。それでわかったのが、カズはやっぱり、「感じる力」があるということ。

前に霧島神宮に行った時に、私が何も言っていないのに、同じように体が「ビリビリする」と言っていたのでもしやと思っていたが、やはり!だった。霊能者の人がもう駐車場から足がガクガクして踏み入れられないという海沿いの公園について、どうにも説明できない嫌な感じ、暗い感じを覚えていたとのこと。そしてそれは私も同じで、あんなに開放感があって広くて素晴らしい土地なのに、どうしても心の底から気持ちいいと感じることができない。

「なんで大晦日にこんな話しとるんやろ、時間の無駄やん!」と言ってカズに苦笑され、掃除に戻る。

リビングのこたつをひっくり返して、こたつの上掛け下がけを干して掃除機をかけて、一番の難関、自分の部屋の掃除。とにかく書類と衣類がどうしようもないので、書類はあらためて「仕事」「プライベート(団地・アート・スポーツ関係)」「アフィリエイトの資料」3つのボックスに分け、衣類は当面着なさそうなものは、まとめてIKEAの袋に入れた。そして夕方、窓ガラスを磨いて、レールのフチやベランダも雑巾で拭いて、風呂に入ったついでに浴室の壁も床も全部磨いて、全掃除が終了!

いやー、この数年、こんなに頑張って年末に働いたことはなかったよ。

なんで急いでいたかというと、くら寿司を予約していたから。本当は私が生ビールと日本酒をやりたくてバスで行く予定にしていたのだが、あまりの寒さに断念。結局、車で行くことにした。

テイクアウトも多く、18時10分の予約時間より待たされる。が、食事をしている19時過ぎには、がら空きに。大晦日はみんな家でテレビ見ながら年越しを迎えるので、外食は意外と空いているのだなと気づいた。もうちょっと遅く、最初から19時半くらいに予約しておけば待たずに済んだかも。

あっくんは14皿。カズはお寿司は同じくらいプラス、豚骨ラーメンと、あさりの味噌汁と、チビコロチキン。2人ともデザートも食べて5115円だった。結局、私が酒を飲まないと安く済むんだな~

帰路、メガドンキで買い物。カズがまたワイヤレスイヤホンが壊れたというので。そりゃあ1日中音楽聴いていれば壊れるだろうよ。のんびりクンがじっくり選んでいる間、私とあっくんは店頭のテレビのディスプレイでRIZINや笑ってはいけないや紅白歌合戦を見ていた。

二人を家に帰し、私だけお年玉用のお金をおろしにイオンへ。21時閉店ギリまで買い物して、最後にバッティング。なじみの店長さんにお世話になった御礼を言い、「よいお年を」と年末の挨拶をして帰る。カーステレオのワンセグから紅白歌合戦のヒゲダンの「PRETENDER」がかかる。すげータイミング。

ガソリンを入れて、帰宅。もうこれでやるべきすべての用事は済んだ。心おきなく新年を迎えられる。(正直に言うと年賀状だけできなかったけど仕方ない。全然サボっていないのに終わらなかったのだ)

くら寿司ではテキトーにつまんだけど、自分の分はテイクアウトにしてあった。それをつまみながら紅白歌合戦見ながら、喜多屋の日本酒グイグイ。

23時過ぎくらいから、カズとあっくんがリビングに集まってきた。去年まで二人とも笑ってはいけないを見たがっていたのに、今年は紅白が見たいという(音楽好き)。さらに年越しは、「行く年来る年」が見たいという。二人とも大人になったなあとつくづく。

新年を迎え、二人で初日の出を見に行くかどうかなど話していたが、私はいい加減に酔っ払っていたので布団に入る。去年8月から一緒に学んでいる仲間のLINEグループにあけおめメッセージがたくさん入っていたので、日の丸に装飾されている福岡タワーの写真をアップして寝た。