コトノハマニア

言葉を紡いで生きていく

何事もなかったよう

通常、抗がん剤治療は、体に蓄積されていくので、回数を追うごとにつらくなると言われるが、この時間になり、ワイパックスがすっかり抜けた私は吐き気すらまったくなく、至って元気!

なんなんでしょう。

抗がん剤治療。今思えば、一回目は完全に怖いもの知らずで酒がまだ残ってるような二日酔い状態で入ったでしょ。二回目は、入院直前に飲めるようになったのが嬉しくて散々飲んで入ったでしょ。三回目は、お正月のイレギュラーで早く入院したため、投与までたまたま丸3日飲まなかった。三回目投与の副作用が軽く、体調がよかったのは、もしかして肝機能が回復していたからではなかろうか。そしてそれに薄々気づいた今回は、翌日に残さないように量をセーブした。昨日も生ビールだけでやめとこうかと、一応散々悩んだのだ。

もしかしてアルコールを飲んでなければ、副作用は全体を通して、もっとラクだったのかも? 最後の今になって気づくなんて、アホやっ!

さらに今回は特別兵器の遠赤外線マットを自宅から持ち込んだので、その効果も検証したい。だった一回の入院でどうやって?

病室のイビキの高低カノンがダーとカズに似ていて、寝入りそうになる時、完全に家だと錯覚していて、イカンイカンと目を覚ます。転落が怖いので、ベッドの柵を両方上げました。