コトノハマニア

言葉を紡いで生きていく

仕事の合間にもメッセージが

「偶然の運というのは、常になにかを強く欲している人を助けるためにやってくるのです」byクリスチャン・ディオール。

知らなかった。ディオールは、道を歩いている時、あるものに躓いて転びそうになり、それを転機として世界的デザイナーとなったのか…。「世にも美しいガンの治し方」のムラキテルミさんは、本棚から落ちてきた石原結實先生の本を読んで、手術・治療一切なしで6ヶ月の余命宣告を見事覆して、今尚お元気なことだし。

私もたくさん、驚くような偶然、ラックに恵まれて生きている。天は常にメッセージをくれる。天に身も心も任せ、いつでもシンプルでわかりやすいメッセージを受け取れる態勢でいよう。

何が起きるか楽しみだ。