コトノハマニア

言葉を紡いで生きていく

すごい!ヤラレタ!

お気に入りのアートディレクター氏より先ほど年賀状が届いたのだが、そのコピーが最高にイカしてた!

「please! do not ⌘c、create something ⌘n」

これはいつも私が心の中で思っていることで、グループ展の作品にも確か「自分のコピペを禁ずる」みたいなことを書いたはず。

ぜーんぜんこっちのほうがいいじゃん。コマンドを使ってるのがミソ。やられた。やっぱスゲーなー!

ちなみに彼とは一度ちょこっと仕事をしただけであり、下記の名文を机に貼っていたのを見て、私が「コピーさせてください」と声をかけ、現在の年賀状のみのお付き合いに至っているのです。再掲。

~自戒を心得よ~
言葉の多き、口のはやき。 あわただしくものを言う。
物言いのくどき。さしで口。

俺がこうした。こうした。
人がものをいいきらむにものをいう。
わがことを強いて言いきかさんとする。
人の話の邪魔をする。
鼻であしらう。

酒に酔いて理をいう。
己が意地を通す。
あやまちを飾る。 引きごと(引用)の多き。

好んで唐言葉を使う。田舎者の江戸言葉。
学者くさき話。風雅くさき話。
悟りくさき話。茶人くさき話。

たやすく約束する。
人にものくれぬ先に、何々やろう。くれて後、そのことを人に語る。
かえらぬことをくどくど口説く。

はかりごとのことを真実をなして言う。
己がうち素性の高さを人に語る。
ものの講釈したがる。
おかしくないことを笑う。
子供をたらし、すかしてなぐさむ。
憎きこころをもちて人を叱る。