コトノハマニア

言葉を紡いで生きていく

すべては逆だった

昨日、某酵素玄米の講習会に参加してきたのだけれど、病気がわかってから、この3年弱の間に色々調べて得た知識と、それをもとに考え、迷い続けてきたことが、やっとひとつにつながった。

わかっていたつもりだったのに、私がやっていたことのすべては逆だった。

下記、自分用のメモ。ネットでは散々トンデモと叩かれているので、敢えて流派の名は出さず、詳細解説せず記す。

命と経済
調和と分離
右回転と左回転
アルカリと酸
+と-
酸化と電子還元
アルミとステンレス
消化と吸収

酸性に傾いた体は甘いものなどをヤケ食いする。いくら食べても満たされない。楽しくない。

すべてはこの世の「くせ」。
知性「想念」理性意志本能感情。
思った結果が現象化する。

病名は結果でしかない、必ず原因がある。
病気を治すのではない、気力を取り戻すこと!
健康にいちばんよくないのは、腹を立てること。

直感を働かせろ。

右脳は未来、左脳は過去。
左巻きは気が強い。

求めない人に言うな。言ったら失礼。自分の人生だ。

いいうんちは浮く

運動する暇があったら寝てりゃいい。

老いて人の世話になるからお金を貯めなきゃならない
(病気にならずぽっくり逝くならお金などいらない)

神主いわく神道そのもの。

ゲルマニウム。
水酸化マグネシウム。
神の粒子。
原子転換。
スパーク!
ハートチャクラ

「人間の体は何を食べたって中和するようにできている」というのは、取材でお会いした西洋医学の医師(不妊治療の世界的権威)も、同じことをおっしゃっていた。そう、単語の羅列だけ見てもわかる通り、人によってはかなり「引く」内容で、頭からまるごと信じることは、何でも信じやすい私でさえ慎重になるくらいの内容なんだけど、うなずけることしかなかったのだから、仕方ない。

人は正しく本来の姿であれば、何かに耽溺したり、病気になったりはしないのだ。たぶん、いや間違いなく、私の未来がかかっている。ちょっと勉強します。