久しぶりの晴れで本当に気持ちがいい。太陽の偉大さを痛感する。カズを送って帰宅後、本当はすぐに仕事にとりかかるつもりだったが、寝室を片付け、1階全部に掃除機をかけ、トイレをぴかぴかに磨き上げた。「神様、こんな私でも生きていてよいのなら、どうか世の中の役に立つ仕事をお与えください」と思いながら(正直言うと、トイレをきれいにすると良いことがあるという通念を期待した下心あり。ちょっと『ゆほびか』入ってます、笑)。
本日ランチの予定だった女性には、昨日、日程をずらしてもらうようお願いをした。なので午前、原稿。
昼、自転車を飛ばし、貸出期限を過ぎていた本を高輪図書館へ返却に。その後、ガク散歩のついでに昨日作った請求書を自宅近くの郵便局のポストに投函。直後、「あ!」と気付いた。2通の中身をもしかして私、入れ間違ったかも。もろもろの事情があり、絶対に双方違う相手に届いてはならぬ封筒なのだ。気にしだしたら、どうにもとまらなくなって、郵便局へ戻った。「ポストを開けてもらえないですか?」と聞くと、「会社が違うから、私たちはポストの鍵を持っていないんです。大変申し訳ないんですが、集配車が来たときでないと開けられません」と。えー、知らなかった。そうなんだ~。私が投函したのは12時、次の集配は13時55分。
いったん自宅に戻り、原稿に取りかかるが気もそぞろでまとまらない。「余裕を持って15分前くらいに来てください」と言われたので、13時半に家を出て、再び局へ。冗談じゃなく、もう本当に忙しいので、本日取材分の資料を読みながら待つ。
予定時刻ちょうどに車がやってきた。すぐに見つかって、無事奪還。しかし、ラッキーだったかも。投函後、すぐに集配されてしまっていたら、または自宅近くの郵便局じゃなかったら、膨大な量が投函されるポストだったら・・・と考えると幸運を感謝せずにはいられない。家に戻って開けてみると、間違ってなかったけどさ。そう、心配性の私が確認せずに入れるわけがないのだ。ただ、そのときの記憶がまったく無いだけ。もちろん封入したときは素面だったけど、アルコールで脳がかなりやられているなと確信する。
ミニストップの明太トロロそばで遅いお昼。
16時から取材のため、三越前へ。初対面のはずの担当代理店の方と名刺交換しながら、「やっぱり!」。「Aさん、私、お会いしたことありますよ。ほら恵比寿で、Kさんの紹介で、一緒に飲んだじゃないですか!」「あ! うそ!」。すごい偶然。彼は最近、そういうシンクロニシティがものすごく多いと言っていた。ま、こっちもなんですけどね。それまで全然平気だったのに、知っている人がいると思ったら、いきなり緊張してきた。やばい。
取材相手が元広報とかで非常に話上手な方で助かった。
喉が渇いたので、illyのカフェでブラッドオレンジのスムージーをテイクアウトして、銀座方面へ歩きながらちびちび飲む。
ふと思い立ってブリヂストン美術館へ寄ってみた。全然期待していなかったのに、名画多数で得した気分(実は昨日、東京ミッドタウンでも某アート展を観たのだが、金返せ!といったお粗末な内容だったの)。レンブラント、ピカソ、ルオー、マティスに興奮するが、以前ほどではないなぁ。やっぱり感度が鈍っているんだと実感する。
カズ迎え。あとはいつものコース。カズ就寝後、本日取材分を記憶だけでざっと起こした。
あ、いや違うや。仕事が、また、どばっと(しかも1つはレギュラー)、入ったのだった。来週火曜は大阪。現時点でも6本締め切り抱えてるのに(だったら日記なんか書いてないで早くやれっつー話、汗)、乗り切れるか? トイレ掃除のせいか?
・・・寝ます。