コトノハマニア

言葉を紡いで生きていく

20140624

カズ38.3度。休み。

欠席届けは今回初めて同じマンションの同級生くんに託した(なんでこれまで気づかなかったんだろう!)。朝からピンポンして申し訳ないと思ったけど、ワーキングマザーのママ友はスーツ姿で出てきて、快く引き受けてくれた。私は人に物事を頼むのが苦手だけど、頼りにされて嫌な人なんて、そんなにいないんだよね…

8時半過ぎ、やっとあっくん起床。作ったおにぎりがたまたま妖怪ウォッチのウィスパーに似ていたので、ふざけて、「あっ・く・ん!」とおしゃべり人形みたいに語りかけたらウケて、2個も食べた。そしてなんと、「お兄ちゃん学校行かないならあっくんも!」と絶対言うと思ったのに、ご機嫌のまま、ホイホイ出かけて行った。わかりやす~w

そう、この人は、一度機嫌を損ねると強情で面倒だから、常に持ち上げて機嫌よくさせとくのが得策なのだ。赤ちゃんの頃から何度も思ったのに、私はいつも時間が経つとそのことを忘れてしまう。そして、私もたぶん家族から、キレないように、腫れ物に触るように扱われてきた。その自覚は十分にある。

木の葉モールへ。買い物の後、スタバでボランティアの校正。

帰宅し、昼食。

約束通り、早めにあっくん迎え。「ちょっと離れた公園へ遊びに行くとき、あっくんがやんちゃな男の子の手を引いてくれ、きちんと自分が車道側を歩いて、ふざけるその子をたしなめ、かと言って他の子のように喧嘩にもならず、きちんと面倒を見てくれて偉かった」と、担任の先生がめちゃくちゃ褒めてくれた。なんつーか、この外面の良さ…。頑張ってるんだよね、あっくんなりに。

帰り、まだ時間があるので、昼間行ったというその公園へ連れて行く。スマホを忘れて、やることがないから、あっくんの、「ママ見てて!」の声に応えられた。あちこち走り回るあっくんを、のんびり眺めながら、私がいま一番望んでいることがようやくわかった。

それだけじゃ満足できないと言った過去もあった。でも、今は、子どもと晩ご飯のことだけ考えて生きていたい。稼がなきゃなんて勝手に私が思ってただけ。頑張るだけ頑張って病気になったんだもの、仕事のことはダーに任せればよい。せめて5年、無事に生きながらえることができたら、あっくんももう10歳で身の回りのことは一人でできるから、私はいつ死んでもいい。そこからは馬車馬のようにまた働くからさ…今はどうかゆっくり休ませて…

バタバタして昼寝できなかったので、だるくてたまらない。残り物で夕食を準備し、あっくんはずっとロペを見ていた。

寝る前。子どもたちの真ん中に横たわり、暗闇の中であっちこっちを互いに触りながらキャーキャーとふざけた。こういうふうに毎日笑いながら眠れたらいいね。