コトノハマニア

言葉を紡いで生きていく

20150503

連休2日目。

どうしたものか、まったく、起きられず。たぶん昨日、初日から飛ばし過ぎたのだろう。いや、あとは、サンプルでもらったまま口をつけていなかった蕎麦焼酎をストレートで少し飲んだのがいけなかったか。たいして量は飲んでないんだけど、すごく美味しかったけど、いつもより残ってしまう。やっぱ蒸留酒は体に合っていないんだ。

荷物が来てやっとこ起き上がる。11時過ぎなのにパジャマかつボサボサの髪で恥ずかしかった。

体は重いし、超面倒くさかったが、子どもたちが楽しみにしているし、もう摘んできた葉が限界なので、午後はよもぎ餅をつくった。面倒なので普段使わないレンジで。結局、餅をついたりという大変な作業は子どもたちは回避し私がやることに。ブーブー言いながらも、おいしく出来たできたてをみんなで頬張る。きな粉をまぶしたり、あんこを挟んだり。2人ともよく食べた。

だるくてどうしようもないので、久しぶりに温熱をしたら、かなり具合がよくなった。家で留守番がいいというカズを置いて、あっくんだけ連れて買い物。

ミスターマックスでホットプレート購入。本日着いたばかりのジンギスカンをテーブルで食べようと。

クサイとかカタイとか言うかとおもいきや、あっくんは「おれこの肉いちばんすきかも」と言っていた。カズはモヤシは焼くより茹でたほうがいいとほとんど食べなかった。モヤシのために、わざわざスーパー数軒回ったのに!

夜、子どもら就寝後、「見えず 聞こえずとも~夫婦ふたりの里山暮らし~」を見る。目が見えず、耳も聞こえない妻。言葉を発することもできない。ふたりは互いの手を握り、その動きから手話を読み取る“触手話”によって心を通わせ合っている…

ラスト、手をとりあい、寄り添って歩くふたりの背中を見て泣いた。夫婦にとって一番大切なことは、夫婦円満のコツは、「私はあなたが必要ですよ」と相手に言い続けることだ、死ぬまで。なのに私は反対のことばかりしている。私は最近、会うたびに彼に傷つけられるような気がしているけれど、その前にずっと、彼を深く傷つけてきたのだと気づいた。今さら。私たちの関係は、修復可能なのだろうか。子どもたちが巣立って、夫婦揃って幸いまだ元気でいたら、互いを思いやり、手を取り合って歩くようなことはあるのだろうか。

続いて、録画しておいた『自虐の詩』を観る。で、やっぱり泣いた。これまた人生で大切なことがてんこ盛り過ぎて、何度見ても泣ける。テレビ録画なので、最後の安藤裕子の歌がなくて残念。あれがあってこその作品。あの歌に心を委ねて最後ゴーゴー泣くのが気持ちいいのに。

笑うのと同じくらい泣くことも免疫力アップにいいらしい。何度でも見たい2作品だった。