コトノハマニア

言葉を紡いで生きていく

20121020 9

昨夜は寝る間際にちょっと気持ちが荒み、少し泣いた。癌になんかなって平気な人なんかいるわけないじゃん、的な。

朝起きたら平気だった。やはり夜は物事を考えるのに向いてない。

2人が次々と私の布団に入ってくる。体がどうあろうと、いま、私は幸せだ。

ご飯を炊いて置いてよかった。おにぎりとほうれん草スープで朝食。もち私は黒糖入り生姜紅茶のみ。それでも便通がある。もう心身ともに、この生活に慣れた。

カズ、スイミングののち、ミスターマックス。あっくんは店頭のサンタのバルーン人形にクリスマスプレゼントをお願いをすると言い、なぜかゴメンナサイ~と謝りながら両手を合わせておがんでいた。

給油ののち、木の葉モール。八百屋の熊本産特売キャベツ79円。陳列販売されているのが、思いきり群馬産キャベツの箱の上で、なんだかなーという感じ。突っ込んで欲しいのでしょうか。あのー、このキャベツと箱の中身は当然別物なんですよね…って。バカバカしい。事実はどうであれ、誤解を招きかねない、顧客の気持ちを無視したやり方に腹が立つ。結構好きな店だったんだけどなぁ。

気づいたら13時半近く。お昼を食べていないので、急いで帰る。

実は子どもらだけは、サーティワンを食べたのだ。帰路、クルマの中で、「あー、ママは、アイス我慢した!チョコにアーモンドとマシュマロが入ってるロッキーロードがすごく食べたかったけど、我慢しました!」と叫ぶと、2人がエライ!と拍手してくれたので、それからは我慢の自慢大会となった。

交互に発表していくが、段々ズレてきた。しまいにはあっくんが、「ぼくは、でんきがまぶしくてもにげません!」とヘンテコな主張をしたので、大笑いしてしまった。

焼きそばにしようと思ったが、2人がごはんがいいと言うので、残り物で昼食。

2人が公園にサッカーしにいくというので昼寝しようとしてたら、すぐ帰ってきた。あっくんの咳がひどいと。カズは友だちに会ったから遊んでくると言う。

てなわけで、あっくんと昼寝。私は佐川からの電話で起こされたが、あっくんはなかなか起きなかった。

だるーい。夕飯支度したくなーい。

が、そういうわけにもいかず、餃子にとりかかる。キャベツをフードプロセッサで楽させてもらった分、皮も手作りしてみた。子どもたちも一緒に。楽しかった!皮を伸ばすの、あっくんはすぐにコツを覚えて器用にやる。雑だけどね。カズはのんびり丁寧だ。形も大きさも全部いびつだったけど、タネもジューシーでうまかったです。

あっくん、食後にトイレから「うんちだからブロス!」と叫び、失笑を買う。カズいわく、「あっくんオッサンみたい…」

まぁ心底明るいあっくんはいま、我が家の癒しざます。言葉が通じるまではホント大変だったけどね…

咳は薬で治まってるだけかも。痰はまだからんでる。

私はまた食べ過ぎ。胃がもたれる~